下野市の文化財

  • 金井神社本殿
    かないじんじゃほんでん
  • 文化財の種類
  • 建造物
  • 文化財指定団体
  • 文化財が造られた時代
  • 江戸時代
  • 文化財の所在
  • 下野市小金井1-26-16
  • 概要
  •  金井神社は、近世は小金井宿の鎮守で、北辰社あるいは北辰宮とよばれ、慈眼寺が別当をつとめていました。昔は虚空蔵と称し、現在地よりも西の字余又というところにありましたが、宝暦四年(1745)に遷座し北辰社となり、のちに星宮神社と称し、明治5年(1872)に金井神社と改称したといわれます。県内でも数多くみられる虚空蔵信仰を発端とする星宮信仰とかかわりの深い社で、磐裂・根裂神を祭神としています。

金井神社本殿のクチコミ情報

9件のクチコミがあります。

  • ともぞう/40代/女性/佐野 (2012/03/25)

    本殿の建築様式は、一間社三方入母屋造といい、壁面には透彫りや丸彫りなどの立派な彫刻が施されています。彩色がなく、落ち着いた雰囲気の神社です。下野市役所からほど近い国道4号線沿いにあり、参道の脇に駐車できます。

  • さくら/40代/女性/宇都宮 (2012/03/25)

    本殿は、壁面の彫刻や屋根の葺き方、建物の素材が素晴らしと聞いていたので、とても楽しみに行ってきました。本殿の中は暗くてよく見えなかったのですが、屋根は、こば葺きというというらしく、のきが大きく広がってとても立派でした。

  • ノア/40代/女性/宇都宮 (2012/03/25)

    国道4号線沿いにあり、立派な鳥居が目印です。小金井宿の鎮守社として親しまれてきた神社だそうです。境内には八坂神社・天満宮・雷電神社が祀られ、初詣や祭事にはとても賑うのが想像できます。

  • ぴかりん/40代/女性/日光 (2012/03/22)

    昔から小金井宿の鎮守として信仰されてきた神社です。本殿の壁には素晴らしい彫刻があります。この彫刻は富田宿(大平町)を本拠地とする彫刻師が、1830年~1850年代にかけて造られたものと考えられています。本殿はけやきで色はつけられておらず派手さはありませんが、落ち着いた情緒のあるお寺でした。

  • まめっち/40代/女性/市貝 (2012/03/20)

    小金井北交差点を南に進んで右側の奥にあり、慈眼寺の近くでした。小金井宿の鎮守として信仰されてきた神社だそうです。本殿の素材にはけやきが用いられており、素木造で彩色はありませんでした。

  • はる/40代/女性/宇都宮 (2012/03/18)

    4号線沿いにある、入母屋造りの趣深い本殿。建築当時から彩色が施されていないということなので、大まかな外観は変わっていないのでしょうね。長い年月を経ているのに当時の様子をほぼそのまま知ることができるということに希少性を感じました。

  • しゃぼんだま/40代/女性/大田原 (2012/03/16)

    下野市役所からほど近い国道4号線沿いに鎮座しています。本殿の素材にはケヤキが用いられているのだそう。壁面には透彫りや丸彫りなど立派な彫刻が施されています。素木造で彩色がないのが印象的でした。

  • ななっち/50代/女性/小山 (2012/03/15)

    入口に村社の文字、小金井宿の鎮守でした。鳥居をくぐると本殿までの参道にたくさんの赤い灯籠が立ち並んでいます。本殿は周辺の神社はと異なり、彩色はありませんが、彫刻は大変立派です。

  • みおみお/30代/女性/宇都宮 (2012/03/15)

    小金井駅のほど近く、国道4号線沿いにある神社です。華美な装飾はないシンプルな本殿で壁面には彫刻が施されていました。なだらかな曲線を持つ梁の部分がエレガントでとても素敵なデザインとの印象を持ちました。

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