下野市の文化財

  • 石造宝篋印塔(仁良川)
    せきせいほうきょういんとう(にらがわ)
  • 文化財の種類
  • 考古・歴史資料
  • 文化財指定団体
  • 文化財が造られた時代
  • 江戸時代
  • 文化財の所在
  • 下野市仁良川1435
  • 概要
  •  宝篋印塔とは、宝篋印陀羅尼経(ほうきょういんだらにきょう)を書き写し、塔の中に納めることにより、すべての如来の加護を得られるものとして造られた塔です。この宝篋印塔は、享保14年(1729)に建てられたもので、高さが約4.5mと大型のものです。塔身部の四面に金剛界仏が種子で彫られ、四面とも種子は蓮座に乗り、塔身の基礎部には陀羅尼経奉納の主趣ならびに韮川村・台坪山村・東根村光明講中と造立者の銘が彫られています。笠部には隅飾突起がついており若干外側に反っていて、相輪部は講花と宝珠からなる九輪で江戸時代の関東型式の構造を表しています。

石造宝篋印塔(仁良川)のクチコミ情報

9件のクチコミがあります。

  • ともぞう/40代/女性/佐野 (2012/03/25)

    享保時代(1729年)に造立された塔で、塔身部にの四面に金剛界仏が梵字で彫られ、基礎部には奉納の主趣ならびに造立者の銘が彫られています。下野市指定有形文化財。仁良川下自治会公民館に隣接してあります。

  • さくら/40代/女性/宇都宮 (2012/03/25)

    仁良川下自治会公民館の隣にありました。前の道路を車で通っても目につくほど、大きくて立派な塔です。1729年に建てられたそうです。宝篋印塔は宝篋印陀羅尼というお経を納めた供養塔で、塔の四隅に文字が刻まれています。

  • ノア/40代/女性/宇都宮 (2012/03/24)

    宝篋印塔は、お経を収めた供養塔で、これは江戸時代の特徴を持った企画的大きなものだそうです。塔身の四方に金剛界仏、基礎部分に蛇羅尼経奉納の趣旨と建立者の名が刻まれているようです。

  • ぴかりん/40代/女性/日光 (2012/03/22)

    享保時代(1729)に造立された塔で、仁良川下自治会公民館の近くにあります。宝篋印陀羅尼経が納められた供養塔で、塔の四方に四仏、梵字が刻まれています。笠の部分には、すみかざりという大きな突起があり目立っていました。

  • はる/40代/女性/宇都宮 (2012/03/21)

    仁良川下自治会公民館の隣にありました。すぐ近くには町内循環バスの停留所がありましたよ!地元の方のアクセスはいいのでしょうね。目印のため、参考までに…。

  • まめっち/40代/女性/市貝 (2012/03/20)

    大杉神社の南側、仁良川下自治会公民館の隣にありました。下野市の宝篋印塔で最大な塔だそうで、初めて見たときは「大きい!」と感じました。

  • しゃぼんだま/40代/女性/大田原 (2012/03/17)

    宝篋印陀羅尼というお経を納めた供養塔で、享保時代に造立されたものだそうです。塔身の四方に四仏や梵字を刻んでいて立派な塔でした。場所は仁良川下自治会公民館の隣にありました。

  • ななっち/50代/女性/小山 (2012/03/15)

    黄梅寺跡地の石製宝篋印塔とは明らかに大きさ・形が異なりました。特に笠の部分に隅飾突起があり、塔身下の花座が美しいです。地域こそ近いのですが、このような違いは大変興味深いですね。

  • みおみお/30代/女性/宇都宮 (2012/03/15)

    県道146号線沿いの大杉神社と仁良川下自治会公民館前にある立派な供養塔です。大きさは3m弱といったところでしょうか。四面それぞれに仏様と梵字が刻まれていて、デザイン的にも凝った素敵な塔です。

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