下野市の文化財

  • 国分寺愛宕塚古墳
    こくぶんじあたごづかこふん
  • 文化財の種類
  • 史跡
  • 文化財指定団体
  • 文化財が造られた時代
  • 古墳時代
  • 文化財の所在
  • 下野市国分寺1379-1
  • 概要
  •  愛宕塚古墳は、二段に築成された前方後円墳で、前方部を西南西にむけています。墳丘の推定の全長は約78m、後円部直径約52m、高さは前方部、後円部ともに約5mですが、周溝を含めると100mをこえる規模となります。

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国分寺愛宕塚古墳のクチコミ情報

6件のクチコミがあります。

  • さくら/40代/女性/宇都宮 (2012/03/25)

    この古墳は、愛宕神社の敷地の中にあります。今は、林の中に小高い丘があるだけのように見えますが、何となく前方が丸く中央が少し狭くなっているような感じが分かります。この辺りではこの他にも古墳が数多く発見されているようです。

  • ノア/40代/女性/宇都宮 (2012/03/24)

    県道44号線花見ヶ丘交差点東側に愛宕神社の鳥居があり、入っていくとかなり大規模な古墳がありました。高さ5m、全長70mで土器なども出土されているそうです。前方後円墳のくびれ部分に神社本殿が造られています。

  • ぴかりん/40代/女性/日光 (2012/03/22)

    愛宕神社内にある県指定史跡の古墳です。入り口に「史跡 愛宕塚古墳」との石塔が立っています。鳥居をくぐると、参道横に古墳の説明書きがありました。古墳時代後期の前方後円墳ですが、前方部が後円部より大きいという特徴があるそうです。

  • まめっち/40代/女性/市貝 (2012/03/20)

    愛宕神社の境内にある古墳です。6世紀後半から7世紀前半の古墳と考えられていて、古墳後期には珍しい大形の古墳だったそうです。

  • しゃぼんだま/40代/女性/大田原 (2012/03/17)

    愛宕塚神社境内にある古墳で前方後円墳のようです。神社の造営で南側のくびれ部が大きく削り取られているためか、全景がよくわからないのがちょっぴり残念。埴輪をともなっていなかったり、出土した須恵器などから6世紀末ごろに築造された古墳であるようです。

  • ななっち/50代/女性/小山 (2012/03/15)

    愛宕神社の脇にこんもりとしています。前方後円墳と思うが、丁度愛宕神社が古墳の一部に建てられ、その全景が残念ながら確認は出来ません。冬の時期は草などもなく、古墳の上に上がることも可能で、前方・後方から眺めることも出来ました。

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