下野市の文化財

  • 三王山古墳(三王山39号墳)
    さんのうやまこふん(さんのうやま39ごうふん)
  • 文化財指定団体
  • 指定なし
  • 文化財が造られた時代
  • 古墳時代
  • 文化財の所在
  • 下野市三王山854
  • 概要
  • 三王山古墳(さんのうやまこふん)は栃木県下野市三王山に所在する古墳です。
    三王山地区は市内で最も古墳が集中している地域で、古墳時代を通じて50基以上の古墳つくられました。三王山古墳(39号墳)は古墳群の北端に位置する全長約85mの前方後円墳(ぜんぽうこうえんふん)で、古墳群中最大の古墳です。
    墳丘は2段で、古墳の東側周溝の外側には、周堤(しゅうてい)と呼ばれる高まりがあります。
    三王山古墳については、発掘調査が実施されていないため詳細は不明ですが、埴輪(はにわ)が確認されていないことから、7世紀の初め頃に造られたと考えられています。

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